ひつじやのつまみ細工

江戸時代に京都の宮廷から伝わり、江戸の大奥を通して民間にも広まったとされるつまみ細工。現在では舞妓さんの結い髪を四季折々に彩り、七五三の晴れの日に豪華さを添えています。このつまみ細工、折り紙で鶴が折れる方ならどなたでもできる簡単な2つの方法から成っています。不器用な方でもキレイに楽しく作れる初級からプロを目指す上級、講師養成講座までのつまみ細工教室の講師のブログです。

巳年のコサージュ

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神聖な蛇といえば、やっぱり白蛇???

 

お花の周りでぐるっとしています♡

辰年のコサージュは青龍

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干支つまみの他に、四神獣つまみも作りましたが、この辰年の龍は、そちらの青龍と共通。

そのうち赤いのも作ります。

 

この龍には、カチューシャバージョンもあります。 ♡

 

卯年のコサージュは裏表で2種類

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バニーと言えば、耳としっぽ。

というわけで、しっぽをつけたくて後ろ向きも作りました。

人参を持ってます♡

寅年のコサージュ

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トラは猫とは顔が全然違うんですよね。

骨格が長くて、目が小さい。

耳も小さいし。

 

おっきい猫じゃない!というのは息子に教えてもらいました。

 

猫も作ったんですけどね…

グレムリンになったので、ちゃんと猫が作れたら、一緒にご披露します。

ホルスタインの丑年のコサージュ

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リボンを巻かれた牛です。

 

ちゅうちゅう子年のコサージュ

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子年のコサージュは、チーズが隠れてます。

お正月を彩る干支つまみ

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つまみ細工で十二支を表現した干支つまみ。

 

額縁にまあるく飾って、毎年お正月の装いにプラスしてもいいかも。

 

1つづつ紹介して行きます。