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ひつじやのつまみ細工

江戸時代に京都の宮廷から伝わり、江戸の大奥を通して民間にも広まったとされるつまみ細工。現在では舞妓さんの結い髪を四季折々に彩り、七五三の晴れの日に豪華さを添えています。このつまみ細工、折り紙で鶴が折れる方ならどなたでもできる簡単な2つの方法から成っています。不器用な方でもキレイに楽しく作れる初級からプロを目指す上級、講師養成講座までのつまみ細工教室の講師のブログです。

満開の桜の枝のコサージュ

つまみ細工は、基本の丸つまみと剣つまみを使って色々なお花を表現しますが、桜の表現の仕方だけでもいくつも工夫することができます。

 

そのうちの3つを。

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ピンクが一番一般的な桜つまみ。

青は少し野性味のある山桜つまみ。

クリーム色はふんわりした雰囲気の丸裏返しでの山桜つまみです。